ランサーズとクラウドワークスはどっちがいい?【両方登録でOK】

副業/資格

在宅ワークの定番「クラウドソーシング」でおすすめのサービスは2社!

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

多様な仕事があり、自分のペースで出来るのが魅力です!

では、どちらをやればよいのでしょうか。

WEBライティング歴5年・実際に両方の経験がある僕が、それぞれの特徴を比較していきます。

\クラウドソーシングってなに?/

スポンサーリンク

ランサーズとクラウドワークスはどっちがいい?【両方登録でOK】

結論から言いますとクラウドワークス」と「ランサーズ」両方とも登録でOKです。

理由は以下の通りです。

  • 信頼性が高い
  • お金がかからない
  • 案件数が増える

登録をする分には、メールが来ること以外にデメリットはありません。

信頼性が高い

クラウドワークス・ランサーズともに上場企業なので、信頼性があります。

クラウドワークス443万人・ランサーズ110万人(公式調べ)と圧倒的な会員数がいる点も、信頼性が高いことを証明していますね。

無料登録

登録に一切お金がかからず、ノーリスクで仕事ができる強みがあります。

仕組みとしては、仕事をする際にかかる手数料から売上をあげています。

月額いくらとか登録したら知らぬ間にお金がかかってた…なんてことはありませんので、ご安心ください、

案件確保

在宅ワーク系は、案件数が多い程仕事をもらえる確率があがります。

多く登録することのデメリットは、管理が大変になるくらい。

まずは上記2社を登録し、余裕があれば、下記のサービスも登録しちゃいましょう。

\クラウドソーシング/

シュフティ主婦向けの案件が多い
Bizseek手数料の安さ業界NO.1
ココナラスキル・知識が売れる

ランサーズとクラウドワークスにはどんな仕事があるのか

ランサーズ・クラウドワークスともに、仕事内容は似ており、以下が代表的な仕事です。

WEBライター初心者におすすめの案件
動画編集・制作最近人気の仕事
プログラミング報酬単価が高い
データ入力・文字起こし簡単作業
HP作成・WEBデザイン系専門知識が必要
アンケート等のタスク誰でもできる

基本的に在宅で完結した仕事ばかりなので、PC一つあればOK!

PC未経験ならデータ入力やWEBライターから、スキルがある方は報酬単価が高い専門的な仕事など、多岐にわたり選べるも、魅力の一つです。

ランサーズとクラウドワークスを比較

ランサーズとクラウドワークスを様々な角度から比較していきますね。

ランサーズCW
案件数★★★★☆★★★★★
手数料★★★☆☆★★★☆☆
知名度★★★★☆★★★★★
サポート度★★★★★★★★★☆

両方とも似た評価ですが、若干それぞれに特徴があります。

それぞれ深堀していきます。

案件数

クラウドワークス>ランサーズ

案件数は、クラウドワークスの方がランサーズに比べ、5倍ほど多いのですが、ランサーズの案件数も他社からみれば十分な数です。

仕事が選べるだけの案件数はありますので、5倍の差はあってもそこまで気にすべきポイントではないですね。

手数料

ランサーズ=クラウドワークス

報酬に対して手数料がかかり、手数料の内訳は以下の通りです。

10万まで10万~20万20万以上
ランサーズ20%10%5%
CW20%10%5%

1か月の売り上げが10万円以下の場合は、約5分の1が手数料として引かれる形となります。

例)
月の売り上げが80,000円の場合
80,000(売上)-16,000円(手数料)=64,000円

月の売り上げが150,000円の場合
150,000(売上)-15,000円(手数料)=135,000円

本業でない限り10万を超えるのは難しいので、手数料は20%と考えてよいです。

実際に一から仕事を探さないでもいいということを考えれば、それほど高くないです。
特にスキルがない方にとっては、仕事が用意されているという状況を良しとみてOKですね。

知名度・サポート度

ランサーズ>クラウドワークス

クラウドソーシング界の大手2社ですので、知名度は十分!クラウドワークスとランサーズの2社で全体の約7割も占有しています。

サポート面は、ランサーズの方がよりワーカーに親切な印象を受けます。

といっても、両社とも支払制度やトラブル対応などに関してもしっかり対応しています。

ルールを守ることで、イレギュラーなトラブル(クライアント問題)に巻き込まれなくなりますよ。

ランサーズとクラウドワークスを実際に使った感想

2年間、両者を使用した僕の感想です。

  • 単価はランサーズの方が高い印象
  • 初心者案件が多いのはクラウドワークス

両方とも使いやすく、そこまで使用感は変わりませんでした。

の時にある条件のいい案件や好みの案件で選べば問題ないですね。

それぞれ深堀していきます。

ランサーズ

ランサーズの使用感は3つです。

  • ひどい案件は少ない
  • 「実績」が重要
  • 認定ランサーズ制度が良い

ランサーズは、めちゃくちゃ安い案件がある一方で、文字単価1円を超えるようなライティングの仕事もしっかり用意されています。

文字単価は数をこなし実績を積み上げ、2円・3円と文字単価の高い案件に挑戦できてきます。

結果として、月10万の報酬も見えてきますよ。

コツコツとよい評価をためていくことで「認定ランサー」になり、クローズド案件などの特典が用意され、モチベーションも上げてくれます。

\無料登録はこちら/

クラウドワークス

クラウドワークスの使用感は3つです。

  • 稼げない案件が多め
  • 種類が豊富で仕事に困らない
  • 未経験の案件が多い

初心者に優しい印象があるのは、クラウドワークスですね。

ライティング案件など、初心者向けの案件が多数募集されているため、探しやすい!

ただ、あまりに案件が安いものは注意が必要です。

平気で文字単価0.1円とかありますので、あまりにも安い案件には手を出さないのが、稼ぐコツです。

\無料登録するなら/

【結果】ランサーズとクラウドワークス両方に登録

これまでお伝えしてきたようにランサーズもクラウドワークスも、未経験でも安心して副業ができるサービスです。

  • 選べるだけの案件がある
  • 未経験向けの案件も豊富にある
  • サポート体制も整っている

時期や時代の流れにより案件内容は変わっていきますので、こまめに両方チェックするのがよいでしょう。

はじめのうちは、両方から自分の合う案件を見つけていき、徐々に自分のマッチする方へシフトチェンジしていけば、OKです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました