習い事の帰り道が不安!5つの防犯対策と注意点【子供を守ろう】

悩み解決

子供の習い事の帰り道で気をつけたい防犯対策の具体例と注意点をお伝えします。

  • 時間帯は14時~18時
  • 季節は7月~10月
  • 1人の時間が危険

上記は、犯罪が最も起こる時間や季節で、ちょうど習い事の行き帰りの時間となります。

実は、暗くなくても犯罪が起きているのが現実!

対策はするに越したことはありません!

子供の身を守るためにも、参考にしていただければ幸いです。

こんな人におすすめの記事
  • 仕事で送り迎えができない
  • 1人で習い事を行かせたい
  • 防犯対策を知りたい
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習い事の帰り道が不安!5つの防犯対策

習い事の帰り道で絶対に押さえておきたい防犯対策は5つです。

チェック
  • 1人の時間を作らない
  • 帰り道のルートを決める
  • キッズ携帯でまめな連絡
  • 防犯ブザーの携帯

わかっているようで、意外と見落としがちなポイントもあります。

それぞれ深堀していきますね。

一人の時間を作らない

  • 友達と帰る
  • ご近所のママにお願いする

複数人と1人とでは、犯罪に遭遇する確率が大きく変わります

送迎ができない場合は、出来る限り一人にさせない工夫が必要ですね。

帰り道のルートを決める

  • 人通りが多い道を選択
  • 助けを求める場所をチェック

やむを得ず子供の帰り道が一人になってしまう場合は、出来る限り安全なルートを決めておきましょう。

ポイントは「ダメな場所」と「助けを求める場所」の2つ!

暗い夜道を避ける・不審者に合った時に助けを求める店舗などを事前に確認しておきたいですね。

キッズ携帯でまめな連絡

  • 約束の時間にメールをさせる
  • 入退室管理システムがある習い事を選ぶ

キッズ携帯の目的は、子供の状況をチェックするためのものです。

キッズ携帯が直接、犯罪から守ってくれるものではないことは理解しておきたいです。

習い事の終了時間や帰り道での決めた場所でメールや電話をさせるなど、約束事を決めるとよいでしょう。

知っ得情報

■入退室管理システム
習い事時の入退室時に親などに自動通知をしてくれるシステムのことです。習い事によっては、入退室管理システムを導入しているところも!習い事を決める一つの指標にしてみてもよさそうですね。

GPSチェック

  • GPS付きキッズ携帯
  • 契約いらずのまもサーチ2

子供の位置を把握したい場合は、GPS機能付きのキッズ携帯もアリです。

帰り道の距離やお子さんの年齢に応じて、GPS付きのキッズ携帯を検討しましょう。

また、最近大人気なのが、回線契約なしでGPS機能を使用できるサービス『まもサーチ2』です。

特徴は以下の通り

  • 契約いらずですぐ使える
  • お手持ちのスマホアプリで管理
  • 料金も安い
    (本体価格5,000円程度・年間5,000円)

お子さんの位置を把握したい方は検討してみてもよいかもしれませんね。

防犯ブザー

  • 使い方の確認
  • 取付場所の確認

防犯ブザーは、手軽な操作で、大音量を周囲に危険を知らせることができます

帰り道が一人になる場合は、ぜひ持たせておきたいアイテムですね。

防犯ブザーの存在を知ってはいても、持っていないという方が8割にも上ります(大阪府警の防犯ブザーに関する調査より)

対策を打たずにコトが起きてからでは遅いですよね。

防犯ブザーの選び方までスキップ

習い事の帰り道が不安!防犯対策の注意点

防犯対策に関しての注意点は4つです。

チェック
  • 大丈夫だろうはNG
  • ルールを決める
  • 事前対策をする
  • 防犯ブザーの充電チェック

注意点を意識することで、確実に防犯抑制につながります。

それぞれ深堀していきますので、チェックしましょう。

大丈夫だろうはNG

  • 心の隙が犯罪を高める
  • 高学年でも小学生

地域の治安等も関係しますが、用心に越したことはありませんよね。

千葉県警の調べですと、声かけなどをされた小学生の約半数が10歳以上です。

過保護になる必要はありませんが、親として子供の安全を守る最善の策を講じてあげましょう。

ルールを決める

  • 防犯対策の具体的なルール
  • 習い事を始める前にルール

防犯対策に関しては、具体的なルールを設けることで習慣化しやすくなります。

例)

  • 寄り道はしない
  • トイレは出る前に済ませる
  • 連絡をする場所を決める etc


習い事を始める時には、約束事として防犯時のルールを盛り込むことも大切!

ルールを先に伝えておくことで、子供が約束を破った時の話合いで、納得をしてもらいやすくなりますね。

事前対策をする

  • ご近所さんに送迎をお願いしておく
  • 最善の帰り道を選択

送迎をお願いできる方がいるのなら、事前にアプローチしておきたいですね。

お願いする際は、お返しも忘れずに!良好なご近所付き合いを心がけましょう。

帰り道の選び方は「人通りの多いところ」「明るい場所」です。

たとえ遠回りになっても、逃げこめる建物やにぎわっている道を選択してあげることが大切です。

防犯ブザーの充電チェック

  • 充電の確認
  • 機能するかの確認

意外と忘れがちなのが、充電の確認!

常に稼働できるように、充電はまめにチェックしておきたいですね。

防犯ブザーが壊れていないかも重要です。

子供の予期せぬ行動により雑に扱われるもの と考え、定期的な動作チェックを心がけましょう。

子供の習い事|防犯ブザーの選び方をチェック

防犯ブザーを検討している方は、下記の条件が選ぶ際の目安となります。

チェック
  • 音量は100dB以上のもの
  • 頑丈でシンプルなもの
  • 防水機能があるもの

※GPS付きやLEDライトがあるとなお良し!

緊急時に使うものですので、子どもでも簡単に使用でき、壊れにくく音量の大きいものがベスト!

※100dBとは…電車通る時のガード下程度

価格も1,000円~2,000円のものが多く、手軽に手に入ります。

\上記3つを網羅!防犯ブザー/

数は少ないですが、GPS付きのものがあり、人気を集めています。

価格は5,000円~となり、常に子供の位置把握ができるのがよいですね。

\GPS付き防犯ブザー/

習い事の帰り道は防犯対策で子供を守ろう!

防犯対策のポイントを再度まとめます。

チェック
  • 用心に越したことはない
  • 1人の時間を極力作らない
  • 事前対策が大切
  • 防犯グッズに頼ろう

子供の安全を守れるのは親の配慮です。

子供としっかり話し合ったうえで、出来る限りの防犯対策をしていきたいですね。

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