内気で人見知りな子供がスポーツの習い事で自信をつけた話【体験談】

悩み解決

内気な子供にスポーツの習い事をやらせたい!

という方に向けて、どのような変化が起こるのかを、インストラクターの体験談をもとにお伝えしていきます。

うちの子、ほんと内気で…スポーツやらせたいけど不安なんです

とこスタ先生
とこスタ先生

内気な子が体験に来ることは、本当に多いです!

同時に、ほとんどの子が人前で話せるようになっています。

遊びやスポーツは、様々なことを学べます。

内気な子がしっかり自分の意見を言えるようになるまでの過程を、経験をもとにお伝えしていきます

スポーツをやらせたくてもうちの子には無理…と悩んでいる方の参考になればと思います。

※内気な子を無理やり社交的にする必要はありません。あくまで、自然な形で自己表現ができることが望ましいことを、ご理解ください。

こんな悩みの方におすすめ!

(お子さんが)

  • 人前で話せない
  • 自分の意見を言えない
  • いじめられないか心配

\スポーツのメリットは?/

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スポーツの習い事で内気から自信に変わることができます!

スポーツを通じて、内気な子でも、自然な形で協調性や発言をする方向に変わっていきます。

理由は3つ!

  • 夢中になれる
  • 無理に話さなくてもいい環境
  • 1対1の環境

スポーツは、無理に話さなくてもうれしい気持ちや悔しい気持ちを体で表現できます。

無理に発言を促すのではなく、あくまで自然な流れで自分を出していくことが大切

自分が楽しめるスポーツを選択し、周りを気にせず集中できる習い事を選びたいですね。

それぞれの理由を、もう少し深堀してお伝えします。

夢中になれる環境

スポーツに夢中になれることで、3つのメリットがあります。

  • やりたい!という意思が芽生える
  • 目的に向かって行動できる
  • 達成する喜びから自信がつく

夢中になることは、ポジティブな考えを生むきっかけとなります。

ボールを追いかけたり、勝ちたいと思うことで、表情・動作で感情を表現するようになってきます。

結果として、自然に自分を表現することになり、自信へと繋がってきます

無理に話さなくてもよい環境

スポーツは、しゃべらなくても自分の考えを周りに伝えることができます。

この環境が、内気な子供のプレッシャーを解放してくれるのですね。

内気な性格の子供は、しゃべらなくてはいけない環境であればあるほど、しゃべれなくなります。

話さなくてもいいんだ!という気持ちが、結果として自然と自己表現につながります!

1対1で話せる環境

コーチと1対1で話せる時間が増えることで、自分の考えを伝えやすい環境になりますね。

僕の経験上、人がいっぱいいると引いてしまうが、1対1だと話せる人という子が、多い!

注意点として、スポーツは団体競技と個人競技があることです。

種類競技例
団体競技サッカー・野球・バスケット・ダンスなど
個人競技水泳・体操・テニスなど

体を動かすのは好きだけど、たくさん人がいるのはちょっと…という子は、個人競技の習い事を選ぶとよいでしょう。

【体験談】子供がスポーツの習い事をして内気を脱却した話

僕が実際に習い事で接した内気な性格の子供について、以下の体験談をお伝えします。

  • 3か月話さなかった子
  • 友達ができて明るくなった子
  • サッカーからテニスに変更した子

実際の話ほど参考になるものはありません。

スポーツの習い事をやるか悩んでいる方は、ぜひ、参考にしてください。

3か月しゃべらなかった子の話

小学3年生の女の子

✔悩み:家では話すのに、外だと話せない
初期:最初の3か月間、誰とも話さなかった
変化:目標達成を期に、感想を言うようになった

ー体験談ー

本当に誰ともしゃべりませんでした。
うなずくことが返事の代わり。最初の方は無表情で楽しいのかどうかわかりませんでした。
親御さんに確認したところ、習い事はすごく楽しいとのこと。
それから4か月目のことです。今までできなかったことができた時に「やったー」と一言だけしゃべりました。

最初の一言をきっかけに、表情にも変化が見られ、徐々に自分の気持ちを表に出せるようになったようです。

その後は、躊躇するところも見られましたが、最初に比べ表情も豊かになり、堂々とした雰囲気をまとうようになりました。

友達ができて明るくなった子

小学4年生の女の子

✔悩み:自分から友達の輪に入っていけない
初期:協調性はあるが、発言はできなかった
変化:友達と話しながら習い事に取り組めた

ー体験談ー

第一印象はコーチとはしっかり話せる子でした。
いざレッスンが始まると、なかなか意見が言えずに、みんなに合わせるような言動をとっていました。
それから1か月を過ぎたころから少しづつ友達から話しかけられる場面が増え、数か月後には自分の意見を言えるまでになっていました!

最初は緊張も相まって、非常におとなしい子でした。

時間を追うにつれ、実は自分の意見をしっかり持っていて、ともだちに意思を伝えられるようになっていきました。

サッカーからテニスに転身した子の話

小学3年生の女の子

✔悩み:サッカーはあっていないんじゃ…
初期:テニスを楽しそう
変化:サッカーでも積極的に

ー体験談ー

サッカーから始めた子ですが、なかなか輪に入れずに親御さんから相談!
まずは、自分のペースで楽しめることが大切!ということで、テニスも始めました。
半年後には、テニスで試合にも出るようになり、サッカーも掛け持ちで習うまでになりました。

親御さんに聞いたところ、どうやら内向的な性格のよう。

サッカーの時は、無理して頑張っている とのことでした。

テニスに興味があるそうで、「テニスやってみるかい?」と聞いたら、即答でうなずいていました。

もともとの運動神経の良さもあり、テニスでは、自ら試合に出たい!というほどに!

テニスで自信をつけたからか、サッカースクールにも戻り、掛け持ちで習い事を楽しんでいる様子をみて、うれしかったですね。

内気な性格の子供におすすめなスポーツの習い事

内気な性格の子供におすすめのスポーツは4つです。

  • 水泳
  • 体操
  • テニス
  • ダンス

前提として、お子さんがやりたいスポーツをさせることが最もおすすめになります。

団体競技も魅力的ですが、一方で、内向的な子には少しハードルが高くなってしまうかも。

個人競技で且つ体を大きく動かせるスポーツ・自己表現がしやすいものを選びました。

水泳

水泳の魅力は、自分と向き合える点です。

目標・記録の達成など、結果がわかりやすいことで、自信がついてきます。

また、水泳は級がどんどん変わるので、無理にグループの輪に入らなくても良い点も、ハードルが低くおすすめです。

体操

体操の魅力は、自分のペースで挑戦できる点です。

段階的に新しいことに挑戦ができ、自分の成長を肌で感じることができます。

周りに迷惑をかける心配もないので、のびのびとスポーツに取り組める点も、内気にな子には最適の習い事ですね。

テニス

テニスは、道具を使って自己表現ができる習い事です。

ラケットでボールを打つ感覚は、気分をあげてくれ、表情も豊かにさせてくれます。

練習はグループのため団体要素はありますが、サッカーなどの団体競技よりもハードルは低くなります。

ダンス

ダンスは、全身を大きく動かすことで自己表現ができるスポーツ

ゆくゆくは、発表会を通じて人前で披露することにつながっていきます。

学校でもダンスは必修科目ですので、ダンスを機に学校生活にも自信がつくかもしれません。

内気な子供のスポーツの習い事|まとめ

内気な子供がスポーツの習い事をやる際のポイントをまとめます。

  • 本人のやりたいスポーツが第一優先
  • 子供がマイペースにできる習い事がおすすめ
  • 個人競技は自己表現がしやすい
  • 合わないと思ったらすぐに変えてOK

無理に活発的な習い事をやらせてしまうと、余計に委縮してしまうリスクも…。

お子さんが心の底から楽しめる環境を用意してあげることが、結果として、自己表現につながってきます。

習い事の目的は、自己の成長や満足度!

無理に内向的から外交的に変えようとする必要は、まったくありません。

スポーツやる場合は、あくまで自然な形で、子供がのびのびと楽しめる習い事を選ぶことが大切です!

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