WEBライター初心者が2000文字を書く方法【簡単!3倍速くなる】

副業/資格

WEBライターの案件でよく見る2000文字程度の記事を書く方法を、具体的に解説していきます。

30代男性

2,000文字を書くのに、5時間かかる…
書いてるうちにめちゃくちゃになるし

昔の僕です。

2000字って、普通の人では書けないほどの文字数。大変なんです。文章を書くから。

文章ではなく型を作って当てはめていくことがコツです。

結果としてできる案件が増え、WEBライターの副業で月7万稼ぐことができました。

2000文字なんて書けないと悩む方に向けて、WEBライティング歴5年の僕が経験して得たやり方をお伝えしていきます。

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WEBライター初心者が2000文字を書く方法【簡単!3倍速くなる】

WEBライティングは、記事の型を作りルールに沿って文章を肉付けするやり方で、簡単に早く書くことができます。

  1. 型を作る<PREP法>
  2. 箇条書きを肉付けして本文に

WEBライティングでは、長文を書く意識ではなく、短編完結型を複数作ること意識にすることが、簡単に早く書くコツです。

それぞれのやり方を説明していきますね。

型を作る<PREP法>

PREP法というのを使って、見出しや本文を構成していきます。

PREP法とは

P=結論(point)
R=理由(Reason)
E=具体例(Example)
P=総括(point)

\記事イメージ/

PREP法のメリットの一つが、カタマリごとに文章を完結できること

チェック

一つのカタマリを250文字で、8個のカタマリを作れば、それで2000文字!

250文字なら書けそうじゃないですか?

完結型の文章を複数作ることで、頭の中が整理→脱線がなくなる→無駄を省くこともできるにもつながります。

WEBで検索をかける人は早く答えほっしています
先に結論を提示するPREP法は、ユーザーにもメリットがある手法ですね。

本文の書き方

文章は、PREP法に基づいて箇条書きした後に肉付けをすることで、わかりやすく早く書くことができます。

具体的に<2000文字を書くには>という見出しを設定して説明しますね。

まずは、PREP法に従って箇条書き!

結論…PREP法を使おう!
理由…頭の整理がつくから
具体…文章で書くと大変でしょ
総括…書き方で簡単に早く書ける

次に箇条書きを文章にしてみましょう。

WEBライターで2000文字を早く書くコツは、PREP法を用いることです。
頭が整理され、何を書くべきかが明確になるからです。
文章で2000文字書くのは大変なので、250文字のカタマリを8つ作るイメージです。
書き方の工夫をするだけで、簡単に、且つ、3倍書くスピードがあがりますよ。

太字のところは、箇条書きの部分に当たります。

PREP法の各部分で書くことが決まっていれば、一から文章を作るよりも簡単でスピードも速くなります。

慣れてくれば、頭の中でできるようになり、よりスピーディーに書くことができますよ。

1文は長くても80文字まで!
80文字ぐらいから、読まなくなるそうです。40字~60字前後が読みやすいですね。

WEBライター初心者が2000文字を書く具体例

実際に下記の手順で、2000文字を書くシミュレーションをしていきます。

  1. 骨格を決める
  2. 大まかな文字数設定
  3. PREP法に基づき箇条書き
  4. 本文の肉付け

記事テーマ 【ジョギング 痩せるには】 (2000文字程度)

手順①骨格を決める

ポイント

「ジョギング・痩せるには」の答えになるような見出しを作成
※見出しもPREP法で作成できます!

ネット検索で情報を集め、記事概要を作成します。

見2(結):ジョギングは20分以上で効果が出る
見2(理) :脂肪燃焼が20分から始まるから
見2(具) :有酸素運動と代謝UP
見2(総) :自分のペースで長く続けることが大事

これで記事の方向性が決まりました。

次に、2000文字となるように、塊と文字数を組み込んでいきます。

手順②大まかな文字数の想定

ポイント

文字数を見出しごとに振り分ける!

文字数の振り分けは様々なパターンがありますが、今回は、下記のような振り分けとします。

見2(結) :250文字
見2(理) :250文字
見3(理):250文字
見3(理):250文字
見2(具) :250文字
見3(具):250文字
見3(具):250文字
見2(総) :250文字

※理由と具体例の部分を厚くするために、750文字を想定。見出し3を設置。

これに導入文をたせば、多少の文字数の前後があっても2000文字程度の記事を作ることができます。

手順③本文の箇条書き

今回は具体例の見出しを例にしていきます。

\有酸素運動と代謝UP/

結:痩せるには脂肪燃焼と代謝UPが重要
理:脂肪燃焼は有酸素運動20分以上
   代謝UPは筋力をつけること
具:実験データで証明する
総:長期間やることで、やせやすい体作り

といった要領で、すべての見出しについても同様に行います。

手順④肉付け

最後に、各見出しで箇条書きにした文章に肉付けをして、文字数を調整していきます。

【結論】60文字
ジョギングで効果を出す秘訣はいかに脂肪を燃焼させるかと、代謝の良い体を作っていくことです。
・有酸素運動
・筋肉をつける

【理由】77文字
有酸素運動は、20分ほど運動をすることで脂肪燃焼効果に期待でき、同時に、ジョギングをしていくことで自然と筋肉もついてきますので、代謝UPの効果も期待できます。

【具体例】60文字
代謝の良い体は、カロリー消費が増えるため、やせやすい体+太りにくい体を作ることができます。
○○のデータでも実証済みです。

【総括】39文字
長い期間続けることが、代謝を上げ、脂肪を燃焼してくれる体を作ることができます。

※即席で作った文章ですので、誤りや文章の不自然さはご勘弁ください。

合計236文字

ライターを2年やってきた僕で、上の文章を7分で書くことができました。

WEBライターで2000文字を書く方法|まとめ

2000文字を書くコツを、おさらいします。

  • 短編完結型を目指す
  • PREP法を使用
  • 見出しの想定文字数を決める
  • 本文は箇条書き→肉付け

この記事の書き方を応用することで、3000文字でも5000文字でも、内容の濃い記事を書くことが可能です。

まずは2000文字を書くための自分なりの型を作り、たくさん練習をしましょう。

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