WEBライターなのに文章を書けない?初心者におすすめの3つの対処法

副業/資格

WEBライターに挑戦してるけど、全然進まない…
なんとかならないかな?

「書き方」を覚えてしまえば、書けない病からおさらばできます!

ライター初心者が文章が書けない時の多くは、いきなり長文を書こうとしてしまうからです。

コツは、長文を書くのではなく文章の塊をいくつも書くイメージ。

副業WEBライターを5年やっている僕が、初心者でもすぐに試せて文章が書けるようになるおすすめの対処法をお伝えしていきますね。

こんな方におすすめの記事
  • どうやって書けばいいかわからない
  • パソコンの前で手が止まってしまう
  • WEBライター初心者
スポンサーリンク

webライターなのに文章が書けない!?3つの対処法

WEBライターをやっているのに文章が書けないときは、以下の3つを意識すればOKです。

  • リサーチの仕方を覚える
  • 記事の「型」を覚える
  • 架空会話で文章を書く

情報を入れすぎて書けなくなったり、そもそもなにを書いたら良いのかがわからなくて手が止まる…僕自身もそうでした。

まずは記事を書くための準備が大切です。

最小の情報を決まった型に沿って会話をするように書く!ことで、文章が書けるようになります!

そんなこと言ったって、イメージがまったくわかないんだけど

長文を書くというよりかは、文章を決められた型=パズルのように当てはめていくイメージですね。

3つの対処法を実践すれば、2000文字を超える案件もしっかりこなせるようになります。

対処法①リサーチ

  • 調べたいワード+信頼あるサイトで検索
  • 情報を追いすぎない

リサーチの仕方がわかれば、文章がかなり書きやすくなります。

リサーチ苦手なんだよね。。。

具体的には、以下のワードを調べたいワードと合わせて検索すればOKです。

  • 政府系…厚生労働省・環境庁・金融庁など
  • 団体系…財団・社団・医療法人など
  • 研究系…論文など
  • 製品系…有名企業名・メーカーなど

例えば、美容関係の案件で肌荒れの原因を調べたいのであれば、以下のように調べます。

  • 肌荒れ+医療法人

肌荒れ+原因と調べて様々なサイトを見るよりも、信憑性の高い一つのサイトを調べることで明確な答えを見つけやすくなります。

リサーチの役割はキーワードの根拠を見つけること!

文章を書くのに必要な材料をリサーチで取得することで、迷いなく文章を書くことができますよ。

対処法②型を覚える

  • 型に文章を当てはめていく
  • PREP法を習得

いきなり長文を書こうとしても、何から手を付けたらいいかわからないのではないですか?僕もそうでした。

あらかじめ決められた型に沿って書くと、悩みが解消されますよ。

型っていまいちイメージがつかないのよね…

『PREP法』という型がおすすめです!

PREP法とは

文章を結論→理由→具体例→総括の順に書くこと。

具体的にはこんな感じです。

結論:WEBライターのコツは型を作る
理由:頭の整理がついてわかりやすい文章になるから
具体:PREP法というのを使うと書きやすくなる
総括:PREP法を用いて記事を書こう

先に大まかな文章を入れて、必要に応じて肉付けをしていきましょう。

言いたいことを読者に明確に伝えられるようになるので、クライアントさんからも喜ばれる記事を書くことができます。

PREP法の詳しい書き方は知りたい方は、下記の記事が参考になります。

WEBライター初心者が2000文字を書く方法

対処法③架空会話

  • 1文を短文にする
  • 文と文の間に架空の相手を作る
  • 架空会話をする

文章だと言葉が出てこなくてなかなか手が進まない…そんな時は会話風に書くと改善されます。

文章を書くのに会話ってどういうこと?

「焼肉」を例にすると、こんな感じです。

焼肉に行こうよ!
おっ、いいね~!珍しいね、焼き肉なんて
だってさー、今日安いらしいよ!
まじか!
しかも、肉一皿サービスらしいよ。
それは、行くしかないね♪
よしっ!決まり♪
楽しみ♪楽しみ♪

会話をイメージすることで、流れがありテンポの良い文章となります。

より詳しい設定の架空人物を作ることで、読者にささる文章を書くことができますよ。

すぐに試せるのでおすすめです。

WEBライターの案件を書く具体的なやり方

実際にやり方を説明していきます。ポイントは3つ。

  • リサーチは必要最低限で
  • 型のテンプレートを用意
  • 架空の相手を想像する

手順①リサーチは必要最低限で

  • リサーチ時間を決める
  • テキストなどに書き留めておく
  • 情報を追いすぎない

リサーチと記事執筆は別に行うとよいですね。

リサーチをしながら記事を書くと、書いているうちにあれもこれもと情報を追ってしまい、どんどん迷ってしまうからです。

おすすめは、仕入れた情報をテキストやワードに書き留めておき、その情報をもとに記事を書く方法です。

無駄な情報を入れないためにも、自分で時間を決めてリサーチするのも効果がありますよ。

手順②型のテンプレートを用意

  • テキストで簡単に作れる
  • テンプレートに沿って文章を当てはめる

実際に僕が使っている自作のテンプレートはこちらです。

記事の内容に応じて見出しの数を調整すればOK!

見出しごとに文字数を決めるなどすることで、書きやすくなります。

詳しくは下記の記事で解説していますので、ご参考ください。

1000文字を書くためのWEBライティングの書き方

手順③架空の相手を想像

  • ペルソナを明確にする
  • 文章ごとにどんな返答がくるのかを想像

想定する読者を出来るだけ細かく設定することで、よりリアルな架空会話ができるようになります。

ペルソナ設定は下記を参考にしてみてください。

  • 年齢・性別
  • 住まい
  • 職業・家族構成
  • 家族情報
  • 悩み・疑問

ペルソナが決まらないと架空会話もできません。

記事を書く前にしっかりした架空人物を設定するだけで、何を書いたらいいかと言ったことがなくなってきますよ。

WEBライターなのに書けない?まとめ

WEBライターで書けないと悩む方に向けて、対処法をまとめます。

  • いきなり書くのではなく準備をしよう
  • リサーチは時間を決めて最小の情報を
  • PREP法の型に沿って記事を書こう
  • ペルソナを設定し架空会話で文章を書こう

WEBライティング特有の書き方をマスターすれば、パソコンの前でかたまってしまうこともなくなってきます。

書き方さえ覚えてしまえば、WEBライターとして稼ぐことができますよ!

WEBライターで稼ぐには

WEBライターは、条件の良い案件をやることが稼ぐための条件です。

クラウドソーシングサイトを複数登録することで【案件を選ぶ側】になることができます。

最低でも下記の3つのサイトは登録しておきたいところ。

\登録は無料/

サイト特徴関連記事
クラウドワークス業界NO1の知名度こちら
ランサーズ業界トップクラスのサイトこちら
Bizseek手数料の安さは業界NO1こちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました