WEBライターの文字数と文字単価は?副業で稼ぐ目安を表で比較

副業/資格
  • 1時間での文字数/2000文字
  • 文字単価の相場・ベース/1円~

WEBライター初心者が目指すべき指標と言われています。

ただ、この数値。初心者ライターにとって、かなりきつい…。

これからWEBライターを目指す・始めたての人に向けて、僕の経験から現実的な文字単価と文字数の目安を算出しました。

副業WEBライター歴5年・月収益7万の僕が、 限られた時間で稼ぐための目安をお伝えしますね。

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WEBライターの文字数と文字単価|稼ぎごとの目安は?

月収益1万・3万・5万の時の目安となる文字数と文字単価を表にまとめました。

項目月1万月3万月5万
文字数/1日2000文字3000文字4000文字
文字単価0.5円1円1.2円
作業時間/13時間3時間3時間
労働日数/1か月10日間10日間10日間
※副業での月作業時間の平均から算出

月30時間の作業時間を想定した目安です。

1週間の作業時間なら8時間・土日副業なら1日4時間の作業で到達できるイメージです。

大体僕の経験と一緒なので、信憑性はあると思います。

もう少し深堀して説明するために、文字数・文字単価の目安をお伝えしますね。

文字数の目安

ライター歴1時間の文字数
始めたてライター300~700文字
半年ライター700~1000文字
1年ライター1000文字~

個人差はありますが、だいたいこんな感じです。

初心者のうちは、1時間で500文字書くのもしんどいですが、3か月もたてば1000文字を目指せる人も出てきます。

『1時間にどれだけ文字を書けるか』は、そのまま時給換算にも直結し、WEBライターで稼ぐために必要な視点です。

》WEBライターの時給はいくら?経験から算出

文字単価の目安

ライター歴文字単価
始めたてライター~0.5円
半年ライター~1円
1年ライター1円~

クラウドソーシングを利用した場合は、だいたいこんな感じです。

副業ライターなら、まずは文字単価1円を目指したいところです。

というのも、文字単価1円までならそこまで専門知識がなくてもこなせる作業内容が多いからです。

文字単価の低い案件ばかりこなしても、全く稼げませんので、初心者でも0.5円を目安に案件を選びましょう。

》WEBライター体験談|文字単価0.1円の案件をしたら悲惨!

WEBライターの文字数と文字単価|稼ぎに応じた具体例

同じ収益を目指すにも、書くスピードや能力によって、作業時間は異なります。

月1万・3万・5万それぞれで、スキルに合った作業モデルを書きましたので、ご参考ください。

月1万のモデル

月1万を目指すなら、以下の数字を目指しましょう。

  • 月の文字数:20,000文字
  • 文字単価 :0.5円

1時間に書ける文字数ごとの月1万モデルは以下の通り。

500文字700文字1000文字
文字単価0.5円0.5円0.5円
作業時間/月40時間29時間20時間
作業日数/月13日10日7日
※1日の作業時間を3時間としています。

初心者の頃は、1時間に500文字を目指せれば、副業でも月1万稼ぐ道筋が見えてきます

個人差はありますが、僕の場合は、最初の記事に1時間300文字かかりました。

文字単価が0.5円以下だと月1万は現実的ではありません。

初心者だからと言って、あまりに低い文字単価は避けるようにしましょう。

》WEBライター初心者が月1万稼ぐまでの体験談

月3万のモデル

月3万を目指すなら、以下の数字を目指しましょう。

  • 月の文字数:30,000文字
  • 文字単価 :1円

1時間に書ける文字数ごとの月3万モデルは以下の通り。

700文字1000文字1200文字
文字単価1円 1円 1円
作業時間/月43時間30時間25時間
作業日数/月15日10日8日
※1日の作業時間を3時間としています。

1時間1000文字書ければ、副業月3万を目指せるレベルです。

僕の場合は、半年かかりました。

この頃になると、ある程度案件を選べるレベルになっていますので、文字単価1円を最低ラインにしたいですね。

文字単価1円レベルですと、ある程度の専門知識やリサーチ力も必要になります。3か月~半年までに月3万目指すイメージでOKかと思います。

》WEBライターで月3万稼ぐ具体的な手順

月5万~のモデル

月5万以上を目指すなら、以下の数字を目指しましょう。

  • 月の文字数:50,000文字
  • 文字単価 :1円以上

1時間に書ける文字数ごとの月5万モデルは以下の通り。

1000文字1400文字1700文字
文字単価1.2円 1.2円 1.2円
作業時間/月40時間30時間25時間
作業日数/月15日10日8日
※1日の作業時間を3時間としています。

1時間1200~1500文字書ければ、副業で月5万を目指せるレベルです。

僕の場合、7か月かかりました。

このレベルになれば、文字単価2円や3円の案件を目指すこともできるでしょう。

案件選びやクライアントとの単価交渉といった要素に目を向けることで、もっと稼ぐことも可能です。

WEBライターの文字数と文字単価|効率よくあげるコツ

WEBライターの文字数や文字単価をあげるなら、以下の2つがおすすめ。

  • まともな案件をたくさんこなす
  • 記事の書き方を学ぶ

WEBライター初心者は、この2つを意識して取り組めば、すぐに1時間1000文字・文字単価1円を目指せます

それぞれ深堀していきます。

まともな案件をこなす

まともな案件を20記事こなそう

20記事くらいこなすと、WEBライターとしてのコツがつかめてきます。

注意点として、安い案件は受けないこと

0.2円や0.3円の案件は実績作りとして数記事やれば十分です。

早く文字数や文字単価を上げたいなら、文字単価1円に近い案件をたくさんこなしましょう。

記事の書き方を学ぶ

WEBライティングを学ぶことが収益UPのコツ

WEBライティングには、『型』があります。

型を覚えることで、記事を書くスピードは格段にあがり、たくさんの文字数を書けるようになります。

クラウドソーシングでは2000文字の案件が多いので、下記の記事は参考になると思います。

WEBライティングで2000文字を書く方法

文字単価をあげるなら、WEBマーケット『SEO』を学ぶことです。

下記の本を一冊熟読することで、文字単価1円の案件も目指せる実力がつきます。

WEBライターの文字数と文字単価|まとめ

副業としてのWEBライターの文字数・文字単価について、おさらいします。

  • 文字数×文字単価=収益
  • 文字数は1時間1000文字を目指そう
  • 文字単価は1円以上を目指そう

月いくら稼ぎたいかによって必要な文字数や文字単価は異なりますが、ひとまずは上記を目標にするとよいです。

継続することで、間違いなく書くスピードや文字単価は上がります。

あきらめずに、粘り強く向き合うことが、WEBライターで稼ぐコツですよ。

WEBライターで稼ぐには

WEBライターは、条件の良い案件をやることが稼ぐための条件です。

クラウドソーシングサイトを複数登録することで【案件を選ぶ側】になることができます。

最低でも下記の3つのサイトは登録しておきたいところ。

\すべて登録してますか?/

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登録は無料ですから、リスクはありません。

文字単価1円までなら、作業量・質ともに、それほど変わりませんので、複数サイトから条件の良い案件を探す癖を作りましょう。

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