【実態】Webライターはきつい?つらい理由と乗りこえた方法を紹介

副業/資格

副業探してるのだけどWebライターはきついってほんと?

これから副業・本業でWebライターを目指そうと思っている方が、最も気にするところですよね。

結論からいいますと「最初はきついけど乗り換えれば自由に稼げる」です。

最初はどんな仕事でも大変なものですよね。ですが、Webライターは比較的稼げるまでに時間がかからない点では、大きな魅力です。

クラウドソーシングを利用しようと思っている方に、初心者向けにWebライターの実態を包み隠さずお伝えします。

合わせて対策も解説しますので、Webライターで月数万以上を稼ぐ参考にしてください。

筆者について

副業Webライターで月7万を達成。
その経験を活かし、月10万PVのブログを運営。
当サイトでは、WEBライターで月3万以上を稼ぐノウハウを配信。

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Webライターはきつい?たいへんなのは最初だけ!

最初はきついWEBライターですが、1~2カ月耐えれば「自由に稼げる」に変貌します

実際に僕が初月500円でしたが、3カ月目に月3万円、半年後に月7万円の収入を副業で達成しています。

といっても、最初の1カ月は相当きついと思います。時給100円以下なんてざらですし、稼げないからと脱落する人が多いのも事実です。

例えば、僕が最初に契約した案件はこんな感じです。

◇季節モノのブログ記事
◇1記事200円
◇文字数1000文字
まったくの初心者だったので、書くスピードも遅く、時給50円でした。

もはやボランティアの域ですよね。

Webライターは簡単に稼げる!という認識が広がっているのが原因の一つですが、どんな仕事もそんなに甘くないということです。

ただ、最初の数カ月を乗りこえさえすれば、副業でも月10万を目指せる仕事でもあります。

そもそもWebライターってどんな仕事?

Webライターの主な仕事は、ブログ運営者の記事代行です。

もう少し具体的に言うと、クライアントの求める内容の記事を不備なく提供する感じですね。

クライアントは、ライターに書いてもらった記事をもとに収益が発生します。よって、クライアントもできるだけ質の高い記事を求めるわけです。

ただ文章が書ければいい!というものではないのですね。

副業WEBライターに必要なスキルは4つ!独学でも十分稼げますで書いているように、Webライティング特有のスキルやクライアントとの関係性も必要です。

Webライターはきつい?初心者にはつらすぎる6つの理由

Webライター初心者が「きつい」「つらい」と言わざるを得ない6つの理由がこちらです。

  • 契約までいけない
  • 記事が書けない
  • 時間と労力がかかりすぎる
  • 孤独感でやる気がなくなる
  • さぼりの誘惑
  • 最初は稼げない

結構厳しい感じですが、これが「Webライターはやめとけ」なんて言われる理由であり、実態です。

それぞれ、僕の体験談をもとに、解決策も合わせて解説します。

そもそも契約ができない

WEBライターがきついと言われる理由の1つ目が、初心者だと契約までこぎつけないことです。

実績がないうちは、クライアントも「どのくらいかけるの?」と不安になりますよね。

また、途中でやめてしまうWebライターも大勢いることも、「やめられても困るし」と、拍車をかけています。

対策はこちら。

  • 最初は実績作りの意識で
  • 応募はとにかく熱意を伝える

まずは、稼げなくても低単価案件やタスクをこなして実績を作ることが大事です。

実績があれば、「最後まで仕事をやる人」「意欲がある人」と認識してもらえ、採用率も上がってきます。

記事の書き方がわからなすぎる

WEBライターがきついと言われる理由の2つ目が、記事の書き方がわからずに挫折することです。

WEBライターの案件は、だいたい2000文字を超えてきます。普段から大量の文字数を書く機会めったにないですから、書き方がわからずにつらく感じることでしょう。

対策はこちら。

  • はじめは2000文字以下の案件を選ぶ
  • ブログ記事を読む

また、WEBライティングにはちょっとした書き方のコツがあるので、知ってしまえば解決できます。

詳しい書き方はWEBライティングの書き方を4つの手順で解説で説明しているので、参考にしてください。

5記事も書けば、WEBライティングの書き方に慣れますよ!

時間と労力でストレスがきつい

WEBライターがきついと言われる理由の3つ目が、膨大な時間と労力がかかることです。

初心者Webライターは、1000文字書くのにも何時間もかかってしまいます。ちなみに僕のデビュー戦は、1000文字4時間という記録でした。

対策は2つです。

  • リサーチの仕方を覚える
  • タイピング力を鍛える

書くことに目が行きがちですが、実はリサーチ(記事に必要な情報を集めること)の仕方で時間が大幅に短縮できます。

書きながらリサーチするのではなく、リサーチを終える→記事作成の流れで、スピードアップできますよ。

また、記事の書き方にもちょっとしたコツがあって、「文章の塊をいくつも書く」ことで、頭の中が整理されて早く書くけます。

詳しくは【1000文字サンプル】WEBライティングの書き方と具体的な方法で解説していますので、参考にしてください。

孤独感がきつい

WEBライターがきついと言われる理由の4つ目が、黙々と作業することによる孤独感です。

Webライター経験者なら誰しもが一度は思うのではないでしょうか。わからないことは自分で調べ、それが正解なのかわからず、だれにも確認できない……。在宅ワークあるあるですね。

対策はこちら。

  • SNSを利用する
  • ライター仲間を作る

特にツイッターでは、たくさんのWebライターが利用していて、情報交換や悩み相談ができます。また、「同じような人たちがいる!」という安心感や「頑張ろう!」と励ましあう仲間がいるだけで、めちゃくちゃ救われますよ。

孤独感に襲われた際は、SNSの利用も考えてみましょう。

さぼりたくなる

WEBライターがきついと言われる理由の5つ目が、自己管理能力が求められることです。

パートやアルバイトなら時間の管理を会社がしてくれますが、Webライターは自分で管理しなくてはなりません。というのも、さぼろうと思えばいつでもさぼれるからですね。

特に、案件を受けすぎるのは注意が必要です。僕は、気合をいれすぎて案件を受けまくった結果、納期が迫りまくって「もう、いいや」状態になってしまいました。

対策はこちら。

  • スケジュールを組む
  • 最初は1つの案件に集中

対策として、納期に合わせたスケジュール管理をする癖を作ることが大切です。

納期の2・3日前までに完成するスケジュールを立てることで、無理をせずにライター業に向き合えます。

最初は稼げない

WEBライターがきついと言われる理由の6つ目が、最初はまったく稼げないことです。

先述した通り、初心者の頃は時給100円なんてことが普通にありえます。はっきり言ってブラック企業よりもブラックですね。

対策はこちら。

  • 未来への投資と考える
  • 0.5円を目安に案件を選ぶ

最初の稼げない時期を乗りこえれば、稼ぎたいときに稼ぐ自由が手にはいります

といっても、ただ疲弊するだけの案件を受けても、嫌になるだけです。0.5円の案件を目安に応募しまくりましょう。十数件も応募すれば、1つくらい採用してくれますよ。

Webライターがきつい時期に初心者がやるべき3つのこと

初心者Webライターが、最初のきつい時期にやるべきことは、以下の3つです。

  • プロフィール強化で案件率UPを狙う
  • スキルを身につけ自信をつける
  • 低単価は極力受けない

僕は何をやったらいいかわからなかったので、まともに稼げるようになるまでに3カ月以上かかりました。

これまでの経験から、上記3つを行えば1カ月後には月1万以上を稼ぐことも可能です。

それぞれ、解説していきますね。

プロフィールを充実させる

初心者Webライターに限らずですが、プロフィールが充実していると採用されやすいです

具体的には、以下のことを意識しましょう。

  • アイコンを未設定にしない
  • ベテランライターのまねをする
  • ポートフォリオを設置

インパクト+見やすさが重要です。

アイコンがあれば目に留まります。内容が見やすければ文章力があると判断されます。ポートフォリオがあればやる気を示せます。

おすすめは、実績のあるライターさんのプロフィールから書き方を学ぶことです。項目に分けてあったり箇条書きをうまく使用していたりして、見やすいですよ!

クライアントが初心者ライターに求めるものは、やる気と誠実さです。プロフィールから「熱意」を伝えることを意識しましょう。

スキルを身につける

初心者Webライターは、スキルを身につけると自信と実力がつきます。

具体的には、以下のことを意識しましょう。

  • 他のブログ記事を写経する
  • ライティング本を読む
  • ブログを始める

Webライティングの知識と経験を積むことが重要です。

ブログ記事の写経なら無料でいくらでも練習できますね。ライティング本は2,000円以下で買えますので、未来の投資だと思えば安いものです。

おすすめは「沈黙のWebライティング」。熟読すれば、文字単価1円の知識はすぐに身につけられます。

また、ブログを始めるのも有効です。一から自分の力でブログを立ち上げて運営することは大変ですが、大きな武器となります。

僕は、ブログを運営してからすぐに、文字単価1.2円の契約を結べました。

低単価案件は受けない

初心者Webライターは、できるかぎり低単価案件を避けることをおすすめします。

具体的には、以下の流れを意識しましょう。

  1. 最初の数件は実績目的で低単価OK
  2. 数件こなしたら、0.5円程度の案件を選ぶ
  3. 最後までやり抜く
  4. 継続案件を勝ち取る
  5. 徐々に単価が上がる
  6. 現状の単価より高い案件に応募する
  7. 以降は3~6を繰り返す

応募しまくって0.5円以上の案件と契約をし、継続案件がもらえるようにひたすらしがみつく!で、単価が徐々に上がってきます。

最初はきついかもしれませんが、ここさえ乗り切ればライターとしての評価も上がっていき、高単価案件を目指せます。

Webライターはきついし甘くないけど、乗りこえれば稼げる!

Webライターは、最初はきついかもしれませんが、絶対に稼げるようになります。

Webライターは稼げないと言っているのは、最初の1・2カ月で脱落した人がほとんどですから、あまり信ぴょう性はありませんね。

逆を言えば、最初のきつい時期を乗りこえれば、ライバルに大きく差をつけられるとも言い換えられます。

覚悟は必要ですが、ぜひきつい時期を乗りこえて、自由に稼げる力を身につけてください。

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