WEBライティングの書き方を4つの手順で解説【初心者ライター必見】

副業/資格

WEBライターは、書き方の型を覚えれば初心者でも稼げる!

WEBライターをやってみたいけど、自信がない・何をしたらよいかわからないという方は多いです。

理由は、WEBライティングの書き方を知らないからです。

書き方さえわかってしまえば、単価の高い案件に挑戦できる自信・実力がつき、しっかり稼ぐことができます。

副業WEBライターで月7万稼いだ僕が実践しているWEBライティングの書き方を、初心者にもわかりやすく解説していきます。

こんな人におすすめ
  • 副業ライターで稼ぎたい
  • 初心者で書き方がわからない
  • 単価の高い案件に挑戦したい
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初心者必見!WEBライティングの書き方|必須事項

WEB用の記事を書く際は、以下の2つを押さえることが、なによりも重要になります。

  • キーワード設定
  • ペルソナ設定

上記のことを実践することで、WEBライターならクライアントに重宝され、ブロガーならPVアップ・成約につながってきます

記事作成に必須の2つですので、しっかり押さえておきたいですね。

とこスタ
とこスタ

しっかり実践することで、ライターでの単価が1円あがりました。

キーワード選定

検索されやすいワードを設定すること

WEB記事では、いくら伝えたい内容があっても、検索されなければ読まれることはありません。

そこで必要になるのが検索されるために設定する『キーワード』です。

はじめのうちは、無料で誰でもキーワード探しができる以下の3つを押さえておけばOKです。

◇Googleで検索→『他のキーワード』

◇Yahoo!で検索→『虫眼鏡検索機能』

◇無料ツール→『ラッコキーワード

記事を書く前にキーワードを設定することは、以下のメリットにつながります。

  • 検索される記事が書ける
  • 書く内容が明確になる

WEBライティングはキーワードで決まる!といっても過言ではありません。ライターでもブロガーでも、必ずキーワード選定はするようにしましょう。

ペルソナ設定

誰に向けての記事なのか「ターゲットを設定」すること

例えばこんな感じ。

ペルソナの例

◇WEBライターの記事を書こう!ターゲットは…

  • 40代女性
  • 関東在住
  • 主婦
  • 4人家族
  • 子どもは小学生/保育園
  • 副業を探してる
  • まだパートにはいけない
  • 過去に事務仕事をしていた etc

ターゲットを明確にすることで、以下のようなメリットがあります。

  • 内容がブレない
  • 読者に刺さる記事になる
  • 自分も書きやすい

全体に向けて書いてしまうと、結局なにが言いたいのかわかりにく記事に。まずは、ペルソナを設定して一人の人に全力で伝える記事を目指していきましょう。

初心者必見!WEBライティングの書き方|4つの手順

初心者のWEBライティングは4つの手順を押さえることが重要です。

  1. タイトルを決める
  2. 構成・見出しを決める
  3. 導入を書く
  4. 本文を書く

ー記事のイメージー

WEBライティングは、骨格から決めていき、徐々に細かいところを仕上げていくイメージ!書くことが明確になり、わかりやすい記事を書くことができます。

ポイント

◇上から順に書いていくのはNG!?
WEBライター初心者に多い書き方です。記事にまとまりにくく、書くスピードも遅くなってしまいます。

それぞれ深堀していきます。

①タイトルの書き方

タイトルは記事が読まれるかどうかが決まるほど重要なものです。

  • 記事内容が一目でわかること
  • 嘘・誇張はNG
  • キーワードを入れる
  • 文字数は32字までを目安に

他にもタイトルのコツはありますが、初心者のうちは上記の4つを押さえておけばOKです!

タイトルを『WEBライター 書き方』のキーワードで作成した時の、良い例と悪い例を比較してみます。

OK
WEBライターが記事の書き方を解説!初心者におすすめの4つの手順

  • 嘘・誇張はないか…OK
  • キーワードはあるか…OK
  • 32字以内か…OK

何が言いたい記事かがわかりますね。続いて、あまりよろしくないタイトルの例。

NG
たった一つのコトを意識するだけで月100万稼げるライターになれる。その方法とは

一見目を引くタイトルですが、ちょっと怪しいですよね。

  • 嘘・誇張はないか…100万は誇張
  • キーワードはあるか…なし
  • 32字以内か…オーバー

まずは、シンプルかつ複雑でない誠実なタイトルをつけるようにしましょう。

タイトルのテクニックをもっと知りたい人は下記の記事がおすすめです。

②構成の書き方

構成は記事の骨組みとなる部分で、WEBライティングに欠かせない要素です。

  • 記事の方向性を決める
  • 記事内容を明確にする
  • 見出し・小見出しを設定

要は目次ですね。

WEBライティング初心者がつまづきやすいのが、この段階です。そもそも構成がなんなのかわからないという方もいるでしょう。

誰でも無料でできるおすすめの方法がありますので、参考にしてください。

記事構成のコツ
  • 検索上位の記事目次をチェック
  • 検索上位の見出しの書き方をチェック

検索結果で上位に表示される記事は、いわば無料の参考書です。大いに活用しちゃいましょう。

下記の記事で詳しく書いていますので、ご覧ください。

③導入文の書き方

導入文は『おっ、読みたい!』と思わせることが重要です。

  • 簡潔にわかりやすく
  • 疑問解決してるよアピール

ライター・ブロガー初心者の段階なら、上記2つを網羅できていればOK!

初心者におすすめの導入文の書き方を紹介します。

導入文テンプレ

1文目:目を引く文章
2文目:読者の疑問
3文目:解決方法・メリット提示
4文目:信頼性(自分の実績など)

この記事の導入文も、上記のテンプレートをベースに書いています。簡単で読者に伝わる導入文が書けるようになりますよ。

④本文の書き方

本文は読者が最後まで読んでもらえるためにも大切な部分です。

  • 読みやすい工夫を
  • 1文50~80文字を目安に
  • PREP法を使う

本文は、ストレスなく読み進めてもらうことが重要です。以下の点に注意することで、グッと読みやすくなります。

  • 専門用語の使用→誰にでもわかる言葉に
  • 漢字が多い文章→ひらがな・カタカナを7割

WEBライティング初心者は、上記に2点とPREP法という手法を用いて本文作成することをおすすめします。

PREP法とは

◇結論→理由→具体例→総括の順番で書いていく手法

  • P=結論(point)
  • R=理由(Reason)
  • E=具体例(Example)
  • P=総括(point)

内容が脱線しずらく、読者にスーっと理解させることができます。PREP法については下記の記事でやり方を紹介していますので、ご参照ください。

WEBライティングに必須のツール

WEBライティングの書き方と合わせて以下のツールも利用することで、さらに質の高い記事を書くことができます。

無料で使えるツールなので、お気に入りやブックマークしておきましょう。

WEBライティングの書き方|まとめ

WEBライティングの書き方とコツをもう一度簡単にまとめます。

  • ペルソナを意識する
  • キーワードをタイトルに入れる
  • 記事はタイトル→構成→導入→本文の順で
  • 本文は結論→理由→具体例→総括の順で

読者の立場に立つことで、おのずとWEBライティングの書き方がわかってきます。

ユーザーファーストで記事を書くように心がけたいですね。

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